RIZINバンタム級トーナメント勝敗予想!【RIZIN28編】

RIZIN,勝敗予想

さあいよいよ開催が迫ってきましたRIZIN28!今回はバンタム級トーナメントの勝敗を予測してみたいと思います。トーナメントは東京ドーム4試合、大阪4試合となっているので、今回は東京ドーム(RIZIN28)編とします!

今回紹介の東京ドーム組は優勝候補・有名選手が数多く登場!各選手のエピソードやキャラクターが覗けるRIZIN CONFESSIONSも事前にチェックしておくといいですよ!

試合前に各選手のエピソード確認!
試合前に各選手のエピソード確認(その2)

各出場選手の紹介をこれまでにアップしていますので宜しければそちらも参照ください!

【全16名!出場選手紹介シリーズ】

岡田遼 伊藤空也 渡部修斗 瀧澤謙太 春日井寒天たけし 石渡伸太郎 朝倉海 獅庵 金太郎 倉本一真 今成正和 大塚隆史 扇久保博正 元谷友貴 アラン・ヒロ・ヤマニハ 井上直樹

目次

朝倉海vs渡部修斗

朝倉海選手紹介記事

渡部修斗選手紹介記事

元RIZINバンタム級チャンピオン優勝候補No1朝倉海選手とマジカルチョーク再びアップセットを起こせるか渡部修斗選手の対戦となります。

多くの予想では朝倉海選手勝利予想(というか多分全員そう!)となっており、朝倉海選手「圧倒的」フェイバリットです。

アンダードッグ渡部選手の勝ち筋

渡部修斗選手は前回のRIZIN27でも田丸選手相手にアップセットを起こしており、試合後のマイクで「予想が全員田丸選手だったのが悔しい!(自分の実力を)見たか!」と魂の叫びをしていました。

実際打撃に関しては朝倉選手が有利(というか国内で朝倉選手と打撃で渡り合える選手のほうが希少)なのは間違いなく、腰の強さでも朝倉選手が有利と思われます。渡部選手が勝つには得意のバックチョーク(マジカルチョーク)に持っていくしかないです。

当然バックチョーク取るにはバックを取らないといけないのですが、チャンスとしてはTDを奪い朝倉選手が立とうとする時だと思います。渡部選手はなりふり構わないタックルと蹴り足のキャッチからTDに繋げたいところだと思います。

フェイバリット朝倉選手の勝ち筋

一方朝倉選手は打撃での圧倒的優位を活かして戦うべきです。スクランブルから寝技の展開になることは極力避けたいです。特にバック取られるのはマズいのでそこを徹底的にケアできるかでしょう。渡部選手はおそらくほぼ打撃戦に付き合わない(フェイント系の打撃だけだと思います)と思われるので、距離を縮めてくるときの対処が重要です。恐らくタックルへのカウンターを準備していると思います。

不用意に蹴りを出してキャッチされたり、寝技で極めてやろうという必要以上の色気を出さないことが重要かもしれませんね😉

当サイト勝敗予想

当サイトの勝敗予想としては朝倉海選手1RKO勝ちです。渡部選手の頑張りに期待したいのですが、よほど想定外のことを仕掛けたり、朝倉選手が大きなミスをしない限りはきつそうです。

この試合の見どころは、「朝倉選手が渡部選手を何秒で仕留めるか」「渡部選手がバックを取ってチャンスを作れるか」「渡部選手が史上最大のアップセットを起こせるか」だと思います!

扇久保博正vs春日井寒天たけし

扇久保博正選手紹介記事

春日井寒天たけし選手紹介記事

TUFファイター(準優勝)優勝候補の一角扇久保博正選手VS異質のHEAT現役王者春日井寒天たけし選手のVTJ依頼実に7年ぶりの対戦!

こちらも多くの予想では扇久保選手の勝利と言われており、扇久保選手フェイバリットとなります!

アンダードッグ春日井選手の勝ち筋

春日井選手は現HEATチャンピオンですし、実力者なのは間違いありません。RIZIN初参戦ですが性格的に物怖じしなそうです。どちらかというと寝技が得意な選手なのですが、相手の扇久保選手も寝技が得意です😅

春日井選手はいつも通り粘り強く行くことが重要で、おそらくTD取られる局面があると思いますがディフェンス能力高いので上手く立ち回り3Rまで持ちこたえたいところです。理由は春日井選手の唯一といっていいアドバンテージがスタミナがある(後半伸びて来るタイプ)という点です。扇久保選手の一番の弱点は「スタミナ配分」だと思いますので、粘ることと何らかの形で削り続ければ3R途中からチャンスが出て来そうな気がします。

フェイバリット扇久保選手の勝ち筋

打撃・レスリング・寝技いずれも扇久保選手が上回っていると思います。特にレスリングは圧倒的に扇久保選手で、簡単にTD取れると思います。ただし最近の扇久保選手は結構打撃寄りの闘いかたをするので打撃中心で倒しに行くほうが良いかもしれません。

春日井選手の勝ち筋で触れたように、扇久保選手はスタミナ配分に難があります。終盤にスタミナが切れて盛り返されてしまうケースがあります。それでも気迫と鍛錬された動きで仕留められることはほぼ無いのですが、打撃とTDを組み合わせて早めに仕留めたい(倒して絞めるのがベスト)です。ここで仕留めそこなうと、沼に引き込まれてしまいますので注意ですね。

当サイト勝敗予想

扇久保選手の一本勝ち(1R)を予想します。打撃でプレッシャーをかけてTDをタイミング良くとり、一気に仕留めることを想定します(勝ち筋どおり)。万が一判定になっても、終始扇久保選手が試合を支配する形になるとは思いますが、ここは差を見せたいところだと思います。

この試合の見どころは、「春日井選手が粘り腰で沼に引き込めるか」「扇久保選手のフィニッシュの仕方(打撃or関節技)」でしょう!

井上直樹vs石渡伸太郎

井上直樹選手紹介記事

石渡伸太郎選手紹介記事

1回戦最大の注目試合でしょう、RIZIN無敗朝倉海対抗馬一番手井上直樹選手VS前回トーナメント準優勝激闘王石渡伸太郎選手の対戦です!

多くの予想では井上選手の勝利が予測されており、井上選手フェイバリットとなります!僅差かなと思いましたが多くの予想は井上選手有利なので僅差ではなさそうです(あくまで予想が)

アンダードッグ石渡選手の勝ち筋

実力者ながらアンダードッグの石渡選手ですが、そうなっている理由は「井上選手の勢い」と「石渡選手の試合間隔」かと思います。どっちもはっきりした影響ではないのではないかと思いますが・・・石渡選手の試合はとにかく「激闘」になります。正直一番トーナメント向きではない選手なのですが、前回トーナメント準優勝したのは石渡選手ですよ!!

打撃では石渡選手が上回ると思いますので、スピードのある井上選手をどう捉えるかが重要です。リーチも石渡選手がの方が短いと思いますので、懐ろに入って足を止めた打ち合いに引きずり込みたいところです。どうやってプレスをかけるかですね。

また、TDは石渡選手取られやすいのですが、その後の対処が非常に上手いです。多少TD取られても冷静に対処し立ってまた打撃戦の展開に持ち込むのを繰り返していって長期戦に持ち込むのも一つの手ですね。

フェイバリット井上選手の勝ち筋

井上選手は寝技が最も得意ですが、最近の評価では打撃もかなりイケる!となっています。打撃に関してはスピードとリーチはありますが、破壊力がとにかく欠ける印象なので、それで打たれ強い石渡選手を仕留められるかは微妙です。

それよりも特徴的なのはステップワークなので、フットワークで距離を維持し、タイミングよくTDを取り一気に極めきれるかが重要です。石渡選手、TD取られた後に立つのが上手いので、そこをコントロールできるかできないかがかなり重要です。井上選手のコントロールが相当上手いのでここが一番のポイントになるかも知れません。

当サイト勝敗予想

予想が難しい一戦ですが、ここは石渡選手の2RKO勝ちを予想します!ちょっと他の格闘家や関係者がいう井上選手の打撃には疑問があり、石渡選手より「かなり下回る」のでは?と予想しています。石渡選手が距離をつめて打ち合いに持ち込めば確実に仕留められそうですし、粘って激戦に持ち込んでも石渡選手有利かと。井上選手はミスを絶対に見逃さないので、石渡選手が冷静にミスせず動けるかが重要です。

この試合のみどころは、「どこの距離での試合になるか」「石渡選手が倒された後の攻防」「井上選手のポテンシャル」だと思います!

岡田遼vs元谷友貴

岡田遼選手紹介記事

元谷友貴選手紹介記事

こちらも井上vs石渡に引けを取らない好カードとなりました!DEEPの至宝元谷友貴選手VS修斗の王岡田遼選手です!

この試合は多くの予想でもかなり割れています!ほぼ五分五分の予想なのですが、わずかに元谷選手がフェイバリットです。

アンダードッグ岡田選手の勝ち筋

僅差でギリギリアンダードッグですが、実力は間違いありません。(管理人的に修斗チャンピオンはみんな強いイメージ)岡田選手はRIZIN初参戦なのでそこが差なのかと感じます。

岡田選手は細かい作戦プラン(とパターン)を用意していると思います。この緻密性と勝ちへの意識が岡田選手の一番の強さなのですが、おそらく打撃主体でレスリングからTDで上になってのコントロールを狙っていると思います。一番避けたいのは元谷選手に寝技で上になられることだからです。

寝技で不利なポジションになってしまうと岡田選手はちょっと厳しいですね。勝ちに徹して「漬ける」展開を選べば岡田選手があまりリスクなく勝てそうな気もします

フェイバリット元谷選手の勝ち筋

元谷選手は正反対に「出たとこ勝負」の選手です。オールラウンドにできますが、寝技が特に岡田選手を上回ると思います。打撃だとやや不利で、レスリングは完全に不利かなと思います。

元谷選手は寝技で優位なポジションを取ることが必要なので、打撃でフェイントいれつつタックル等でスクランブルに持ち込みその流れでポジション取りしたいところです。

元谷選手はフィーリングで動くので、その分相手にとってチャンスを与えてしまうこともあります。岡田選手は慎重なのでリスクを取ってまで極めに来ないのですが、そういった評価を覆すためにあえてリスクを背負う可能性があります。そこは元谷選手にとってチャンスになるかもしれません

当サイト勝敗予想

当サイト予測は判定で岡田選手の勝利です!団体同士の対抗戦でもありRIZIN初参戦の岡田選手は「絶対に負けない闘い方」を選択すると思います。

この試合の見どころは、「岡田選手が「漬け」られるか」「寝技攻防でどちらが上を取るか」「岡田選手がリスクを取ってでも極めに来るか」ではないでしょうか。