RIZIN27を盛り上げよう!その1!

RIZIN

Twitterでも地味に活動していますが、3/21に開催されるRIZIN27についてもっと盛り上げていきたいと思います!

折角2020大晦日に堀口選手VS朝倉海選手、朝倉未来選手VSドミネーター選手、シバター選手、萩原選手VS平本選手などで滅茶苦茶盛り上がったのでこの流れを止めずに総合格闘技(MMA)ファンをライト層も含めて増えて行ってほしいと願っています!

今回はまずRIZIN27の位置づけ視聴方法ツイッターで注目度が高かったクレベルコイケ選手VS摩嶋一整選手の試合にフォーカスして見所などを紹介してみたいと思います!

【追記】RIZIN27を盛り上げよう!その2 の3 その4

目次

RIZIN27の位置づけ

RIZIN27は2021年最初のRIZINの大会です!

RIZIN24,RIZIN25,RIZIN26で冠スポンサーだったyogiboが年間スポンサーになりました!😃

今回は開幕戦ということですが昨年の開幕戦はRIZIN21でした。RIZIN21は浜松で行なわれてメインは朝倉未来VSダニエル・サラスでした。未来選手が2RパウンドでKO勝利、トドメの一発を寸止めした試合は記憶に新しいですね!

やはり開幕戦のメインというのは、その年のRIZINを盛り上げる為にとても重要です。2020は未来選手が快勝したことで弾みがついたと思います(その後COVID19の影響で暫くRIZIN開催できなかったのですが・・・)

また、2020年連勝を続けバンタム級で頭角を現した井上直樹選手も参戦していましたし、人気の金太郎選手のRIZIN初参戦もありました!

ちなみに2019はRIZIN15が一発目でメインはライトヘビー級タイトルマッチでした!場所も横浜アリーナだったのですが、見返してみると、堀口恭司選手、イリー・プロハースカ選手、マネル・ケイプ選手、村田夏南子選手、渡辺華奈選手といった世界(UFCBellator)で活躍する選手が参戦していました!

そして今回のRIZIN27にも参戦する選手も数名出ていました。武田光司選手、ホベルトサトシソウザ選手です。

こうして見ると、その年や数年後に更に活躍した選手が多いですね!今回のRIZIN27参戦者からも有名選手・スター選手が続々現れるかもしれませんので注目です!

また、近年のRIZINは那須川天心選手、堀口恭司選手、朝倉兄弟が引っ張って来たと言っても過言ではありません。今回は久しぶりにこの4名が誰も出場しません。だからこそ新しい選手やまだ有名でない選手にはチャンスの大会だと思います!

なお今回のメインは浜崎朱加選手VS浅倉カンナ選手の女子スーパーアトム級タイトルマッチです!試合の予想などはまた改めて!

RIZIN視聴方法

現地観戦

今回は愛知県の日本ガイシホールで行なわれます。チケット購入はこちらからどうぞ!コロナウイルス対策関連での観戦ルールもありますので行かれる方は事前に良く読んでルールを守ってください!

TV観戦

今回は地上波でのTV中継はありませんスカパーの生中継がありますので、スカパー加入者は「事前チケットを購入すれば」ライブで見れます!(5,500円です)

そしてストリーミング配信サービスRIZIN LIVEでもライブ視聴が可能です‼

RIZIN LIVEとはRIZINが運営するストリーミングサービスです!当然ライブ視聴もできますし、アーカイブが2021年3月22日(月)0:00 〜 2021年3月23日(火)23:59まで視聴可能です!

事前購入(前日まで)ですと5,000円、当日だと5,500円になります。ファンクラブ会員割引は無しですが、前売り特典があります。ちなみにログイン情報を登録しておくと購入はとても便利ですよ!

また、RIZIN LIVEは無料配信もしており、一部の試合は無料で視聴が出来ます(調べたところ第2試合まで

以前管理人がRIZIN Liveを購入しましたでのその感想はこちらをどうぞ

クレベルコイケVS摩嶋一整

ツイッターの方でどの試合をライブで見たい?というのをやったのですが(ご協力頂いた方々有難うございました)この試合がぶっちぎりの1番でした。

クレベルコイケ選手VS摩嶋一整選手のフェザー級グラップラー最強決定戦です。


クレベルコイケ選手

クレベルコイケ選手ですが、14歳で柔術を始めて黒帯。柔術の大会でも好成績を収めています。MMAではKSWというポーランドの格闘技団体の元チャンピオンです。日本でもDEEPPANCRASEなど色々な団体で試合をしてきました。PANCRASEではRIZINの矢地祐介選手にも勝っています。

通算26勝なのですが、なんとその内22勝が一本勝ち!一本勝ち率なんと84.6%!RIZIN26でRIZIN初参戦を果たし見事にカイル・アグォン選手に一本勝ちしました。ちなみにKO勝ちも2回あり、判定勝ちは2回だけです。

そんなクレベル選手なので、とにかく見所は寝技。しかも常に極めに来る恐怖の寝技です。フィニッシュはダースチョークや三角締めが多いです。上からでも下からでも極められるということですね。


摩嶋一整選手

摩嶋一整選手はRebelFC(クレベル選手も参戦歴あり)の元チャンピオンでバックボーンは柔道です。RIZIN参戦1回、前回は現RIZINフェザー級チャンピオンの斉藤裕選手に2RTKO負けでした。1R寝技展開では優勢だっただけに惜しい試合でした。しかも斉藤選手に負けるまではMMA11連勝!様々な現役選手が実力者と認める選手です。斉藤戦は摩嶋選手勝利予想が多かったくらいです。

13勝のうち11の一本勝ち(KO勝ちは1回)で一本勝ち率がこちらも驚異の84.6%!クレベル選手と同率です!

寝技・組技が得意ですが、クレベル選手とは対極的に「削る」タイプの選手です。コントロール力がとても高く、寝技のディフェンスも強いです。最終的に極めることをもちろん狙っていますが、うまくコントロールして試合を支配し、相手が疲れたり弱ったりしたところを極めにいく戦い方です。同じグラップラーでもタイプがかなり違いますね。

チョーク系が多いですが他にも肩固めやキムラロックなどでも極めています。


二人とも打撃で普通に打ち合えます。何らかの形でテイクダウンを取って上になりたいところでしょうが、二人とも下になっても戦えるタイプです。

クレベル選手、あまり打撃は上手くないのでスタンドは摩嶋選手有利だと思いますが変則の普通とは違う角度から来る打撃が厄介だと思います。打撃からのタックルを二人とも狙うと思いますが、摩嶋選手は腰がとにかく強い、クレベル選手は蛇のようにねちっこくついていてテイクダウンを奪いにいくのでこの攻防戦がかなり見所です。

寝技になった場合、クレベル選手は次から次へと技(パウンド含め)を繰り出して極めに来ると思います。摩嶋選手は隙あらば極めにいきますがまずコントロールを優先して有利なポジションで削りに来ると思います。ここもかなり見所ですよ!

この戦いはフェザー級最強寝業師対決ではありますが、もう一つの側面としてフェザー級のタイトルマッチ候補者選定レースに残れるか?というテーマがあります。

外国人選手を含めてフェザー級GP(8人制)の開催をRIZIN榊原CEOが示唆していますので、そちらに参戦できるかどうか、だと思いますが、RIZIN的には斉藤選手の最初の防衛戦相手としてクレベル選手がふさわしいかの査定試合要素もあると思います。摩嶋選手も簡単にやられないと思いますし、朝倉未来選手同様に斉藤選手にリベンジしたいと思っているでしょう。この試合の勝者が次期タイトル挑戦者になる可能性も十分あります

管理人的には勝ったほうがトーナメント1回戦でいきなり斉藤選手とやる(防衛戦として)のが面白いかなとも思っていますが・・・

いずれにしても今後のRIZINフェザー級戦線の行方に大きく影響する超注目試合ですよ!