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RIZIN,格闘コラム

誰が一番強いの⁈が格闘技の基本ですよね?

普段よくみているRIZINに参戦している選手がどれくらい強いと評価されているのか気になりますよね?

でも総合格闘技では相性やその時のコンディション・作戦等に試合結果は左右される部分もあるので中々誰が強いというのは難しいです。

しかも参戦している団体が異なると、団体の格なども影響してくるのでますますわかりにくいですね。

実は海外ではMMAのデータを丁寧にまとめているサイトがいくつかあり、その中にランキングを独自でつけているサイトがありますので今回はランキングについて紹介したいと思います!

目次

各団体公式ランキング

まず各団体ごとに公式ランキングがありますので(※ないところもあります)見てみましょう!

※情報は当記事作成時点です。


UFC

ランキング | UFC JAPAN ただし日本語サイトは更新が遅い(止まってる?)です。正確に見るのであれば本国サイト(ブラウザの設定変更すれば見れます)かUFCアプリがオススメ。

RIZIN

残念ながらランキングがありません・・・・

Bellator (ベラトール)

残念ながらランキングがありません・・・

2021/3/30追記 Bellatorの公式ランキングがついに発表されました!

One Championship

ランキング|One※多分英語サイトのみです

PANCRASE 

ランキング|パンクラス リリースという形で現在公開されています。

修斗       

ランキング|修斗 原則毎月更新されています

DEEP

残念ながらランキングがありません・・・・


はい、どうでしょう・・・?見事にバラバラですね・・・

団体ごとに考え方が違う(例えばRIZINは団体ではなく、フェデレーションなので興業の場という立ち位置)ので何とも言えないですけど・・・

しかも当たり前ですが横断的なランキングではなく、その団体でのランキングです。

これだとなかなか誰が強いのかわかりづらいですよね?

なので通常は団体の格付け(メジャーかマイナーか)と、その中での序列(団体の格式)を参考にするしかないです。それでもランキング無い団体あるからわけわからんですね・・・

ちなみに、上記掲載のうちメジャー団体はUFC、Bellator、One、RIZIN で、マイナーがそれ以外です。

メジャーの格式ではUFC>Bellator>RIZIN=Oneといった感じでしょうか(UFC1番は間違いないですが他は異論あると思います)

本当はこのサイトでつけてみたいですが、とてもじゃないが情報量が追い付かないです・・・

データサイト

先ほどの懸念(公式ランキングがあったりなかったり)を払拭するにはどうすればいいかというと・・・

海外のデータサイトを参考にする のが良いかと思います。

日本語サイトだとちょっと継続更新されているものは見つからないのですが、海外だと結構ありますので管理人がよく参考にしているサイトを紹介してみたいと思います。(結構有名なので知っている人は知っていますが)

ちなみにここでいうオールランキングとは全団体通しての現役ランキングのことを指します。


RANKING MMA ランキングに特化したサイトです。

UFCランキング(基本公式と一緒だが少し更新がずれる時あり)、オールランキング、UFC以外のランキングが見れます。基準は独自基準ですが納得性があり、更新頻度がとても高くかなり使えるサイトです。更新履歴や過去のランキングも見やすいのでランキング見るには非常に良いです!

Fight Matrix MMA総合情報サイトです。記録関係が強め。

ランキングはオールランキングのみ見れます。歴代とか史上とかも見れます。独自のプログラムでランキングが評価されて毎週更新されます。老舗なので権威がある?と思います。かなりランキング表示数が多いです。見切れないくらい!かなりマニアックな選手も載っています!

MMAtion   MMA総合情報サイトです。

UFCランキング(公式)、Bellator(非公式)、One(非公式)のランキングがあります。オールはありません。Oneは公式あるんですけどなぜか非公式ランキング載せています。

Sherdog   選手紹介が充実したMMA情報サイトです。

ランキングはちょっと見にくいです。オールランキングしかありません。選手情報見るにはとても有用なので結構使っているのですがランキングは微妙・・・

Tapolpgy  色々なデータが掲載されている見やすいサイトです!更新・反映がとても早いです!

いろいろなランキングがあって、オールランキングの他に国ごとのPFPやテーマ毎のランキングがあって面白いです。ただしランキングがコミュニティで作る形なので独自性は高いですがちょっと偏りや不足があるかな、という感じはします。


メジャーどころは大体こんな感じです。良し悪しはあるのですが、うまく組み合わせてみるのが良いかと思います。

見やすさではRANKING MMA が見やすいと思います!(見やすさ重要)

日本人のあの選手はランキング何位なの?

ではここからが一番気になるかもしれませんが(2021/2/16時点の情報です!)、あの日本人選手は何位なんだ?という点ですよね?

先ほどのサイトたちを見ればわかりますので参考までにちょっと調べてみました。(オールランキングが充実しているFight Matrixを使います)

代表的な各階級の100位以内の日本人選手は以下の通りでした!

ちなみに注意事項・・・本名で検索する必要があります。また、Oneの階級は1階級上になります。


ウェルター級:青木真也(63位)、佐藤天(74位)

ライト級:久米鷹介(88位)、松島こよみ(98位)

フェザー級:クレベルコイケ(55位)、斉藤裕(61位)、朝倉未来(68位)、Isao(79位)

バンタム級:堀口恭司(12位)、朝倉海(26位)、扇久保博正(44位)、石渡伸太郎(45位)、井上直樹(52位)、若松祐弥(64位)、佐々木憂流迦(79位)、岡田遼(81位)、元谷友貴(83位)、竹中大地(89位)

フライ級:猿田洋祐(31位)、竿本樹生(40位)、箕輪ひろば(49位)、福田龍彌(64位)、澤田龍人(67位)、内藤のび太(71位)、鈴木隼人(76位)、黒澤亮平(86位)、神酒龍一(88位)、中村優作(95位)、上田将竜(96位)

女子フライ級:村田夏南子(12位)、藤野恵実(29位)、魅津希(36位)、V.V.Mei(38位)、RENA(49位)、平田樹(70位)、SARAMI(72位)※この階級は75位までしか掲載なし。

女子アトム級:浜崎朱加(2位)、浅倉カンナ(4位)、黒部三奈(5位)、山本美憂(8位)、前澤智(10位)※ただしこの階級は20位までしか掲載なし。


以上です!(調べるの超大変でした😣)

やはり体格差があるので、小さい階級のほうがランクインが多いですね。男子ストロー級だと越智選手が2位にランクされているのですが、50位未満のランキングなので今回の掲載からは外しました。

浜崎選手の2位もすごいのですが20位までランクなので、これまた選手層が少なすぎるか・・・

残念ながら世界的には男子ストロー級と女子アトム級はマイナーな階級なんですよね😣

女子フライ級も村田選手が12位ですが75位までの記載・・・

なので事実上の日本人選手最上位は(現時点では)やはり堀口恭司選手でした!

どうでしょう?このサイトみるとまあまあ感覚あっているような気がしますよね?あくまでも参考ですが見てみると結構面白いですよ。

やはり日本人選手の層が厚いと言われているバンタム級はランクインが多いですね!

なお、参考までにですがRANKING MMAのほうのオールランキングに乗っている日本人選手はたったの5人でした(男子3(堀口11位、朝倉海30位、扇久保50位)女子2人(村田16位、魅津希20位))。

こちらは多くても50位くらいまでなので減りますね。(このサイトはアメリカでの知名度によるような気もしますが・・・)

気になる選手いれば検索できますので調べてみると面白いと思います!

なおランキングは当然日々更新されていきます!ちなみに2019年に朝倉海選手が堀口選手を倒したときは一気にTOP10入りをしたこともあります(Sherdogサイトです)

チャンスはあると思うので、いつか日本人選手が1位を取る日を見てみたいですね!

【追記】ランキングについて下記関連ページもあります!
【最新世界ランキング】日本人MMAファイターの現在の立ち位置は?【2021.5.26現在】【RIZIN28・29参加予定選手は?】

【最新世界ランキング】日本人MMAファイターの現在の立ち位置は?

【MMA最強は誰だ?】PFPを検証する